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内科・消化器内科 さいとう内科クリニック
患者さまの動悸や息切れ、胸痛などの胸部病状の原因は、動脈硬化による血管の狭窄で生じる狭心症・心筋梗塞や、日常生活のストレスや更年期障害などが知らずうちに自律神経のアンバランスを生じる不安素因が表れるものまでさまざまで幅広くあります。当院では、動悸や息切れ、胸痛などの胸部病状に関する診療も行っております。

循環器内科で診療する主な病気と症状

狭心症

心臓の血管(冠状動脈)が細くなる病気です。階段をのぼったときなど、胸がしめつけられるなどの症状が短い時間おきるのが狭心症ですが、まれに安静時におきる狭心症(異型狭心症、微小血管狭心症)もあります。 知らない間に心筋梗塞を起こしたり、たくさんの血管が細くなって心臓の力が弱くなり、むくみ、息切れ、寝ると苦しいなどの症状で異常に気づくこともあります。

不整脈

手首の内側(親指側)で触れることのできる脈、正常では間隔が一定です。 ドクッ、ドクッ、ドクッ、と。それが、ドクッ、ドクドクッ、とか、ドクッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、と速くなったり、逆に遅くなったり、まったくばらばらの間隔の脈になったりするのが不整脈。心電図検査で診断がつきます。

当院での診察により、高度な医療や入院が必要と判断されたときは、症状に適した専門科を判断し、連携医療機関への紹介も行っております。

気軽にお問い合わせください 078-967-0019