- 4月 15, 2026
「お腹のセルフケア」に新しい選択肢を。成分設計にこだわり、サプリメントを開発した理由

こんにちは。神戸市西区のさいとう内科クリニック院長の斉藤雅也です。
今、日本の医療現場では、長年多くの方の健やかな毎日を支えてきた一部の医薬品において、供給状況が不安定になっています。その状況に、私自身も一人の医師として強い危機感を抱いてきました。
なぜ、消化器病専門医である私が自らサプリメントの開発に踏み切ったのか。その背景にある想いをお話しさせてください。
1.毎日の習慣として取り入れられる「第3の選択肢」を目指して

現在不足しているのは、お腹のリズムを整え、日々の生活の質(QOL)を維持するために治療で用いられているお薬たちです。 「薬が足りないから仕方がない」と手をこまねいているのではなく、供給が不安定な今だからこそ、日々の生活習慣を支えるセルフケアの一つとして、「専門的な知見を活かした新しい選択肢」が必要ではないかと考えるようになりました。
2.お腹のコンディションは「指紋」のように一人ひとり違う

なぜ、話題の健康法や知人に勧められたケアが、自分には合わないことがあるのでしょうか?
それは、お腹のコンディションが「指紋」のように一人ひとり異なる傾向があると考えられています。
- 動きが控えめな状態の方に、特定の成分を与えすぎれば負担になることがあります。
- スッキリしない原因が違えば、適したアプローチも異なります。
自分の状態を知らずにケアを選ぶのは、目的地を決めずに歩き出すようなものです。だからこそ、私たちは独自のアルゴリズムによる「便通タイプ分析」の導入にこだわりました。専門的な知見をもとに設計し、今のコンディションの傾向を把握するための参考情報として活用します。この「個々に合わせた視点」こそが、開発において最も重視した点です。
※「便通タイプ分析」は医療上の診断を行うものではありません。
3.専門医としての視点で、理想の設計図を形にする

サプリメントは医薬品ではありません。しかし、だからこそ「毎日心地よく続けられる、健康のベース作り」に特化できます。私たちは、国内の信頼できる製薬会社をパートナーに選びました。
「この成分の組み合わせは、毎日の習慣として継続しやすい設計になっているか?」
「根拠に基づいた成分の選定ができているか?」
専門的な知見を活かし、一人ひとりの生活習慣に合わせた設計を検討しました。製造工程においても、設計通りの品質が維持されているかを確認する。これは、皆様が毎日口にするものに対する、プロフェッショナルとしての責任だと考えています。
4.病院とセルフケアの「架け橋」になりたい

「病院に行くほどではないけれど、セルフケアでは不安」
そんな方々が、迷わずたどり着ける場所を作りたいと考えています。
私たちが目指しているのは、単なる製品の提供ではありません。自身の状態を正しく知り、根拠に基づいた成分を取り入れ、健やかな毎日を目指す。そんな「納得感のあるセルフケア」の形です。お腹の悩みは、一人で抱え込むべき体質ではありません。正しい知識とケアがあれば、前向きに向き合っていけるものです。
まとめ:あなたに寄り添う「お腹のパートナー」として

「いつものことだから」と諦めないでください。
自己流のケアで遠回りをするのではなく、まずは自分の状態を正しく知ることから始めてみましょう。
私たちは医学とテクノロジーを駆使して、皆様の毎日に寄り添い続けます。日々の生活に取り入れやすい形でのサポートを。その一歩が、健やかな明日を作るきっかけになると信じています。
- 院長
- 斉藤 雅也
- 診療内容
- 内科・消化器科
- 住所
- 〒651-2412
兵庫県神戸市西区竜が岡1-15-3(駐車場18台あり)
(旧:森岡内科医院) - 電話
- 078-967-0019
- 携帯
- 080-7097-5109
- 電車
- JR山陽本線「魚住駅」から車で約9分
JR山陽本線「大久保駅」から神姫バス天郷停留所(約11分)下車、徒歩5分 - 車
- 第二神明道路大久保インターから約1分
- 駐車場
- 駐車場18台完備!
- アクセス
- 当院は神戸市西区と明石市の境界付近に位置しており、明石市からも徒歩圏内です。実際に、明石市方面からも多くの患者様(肝臓病・一般内科)にご来院いただいております。駐車場も完備しておりますので、お車での通院も便利です。風邪や生活習慣病など、かかりつけ医としてお気軽にご利用ください。
