• 7月 16, 2026

【メディア掲載】2026年7月16日発売の『女性セブン』に院長の取材記事が掲載されました!「代謝を上げて若返る」最強の食品&習慣

こんにちは。
神戸市西区のさいとう内科クリニック院長の斉藤雅也です。

2026年7月16日(木)発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)の健康特集におきまして、私の取材・解説記事が掲載されました。

テーマは、『代謝を上げる 体を若返らせる「最強の食品」「究極の習慣」ランキング』です。今回、私は10名の医師や食の専門家の一人としてアンケート取材にご協力させていただき、特集の冒頭部分でも「夏こそ代謝が下がる理由」について解説を担当いたしました。

夏本番を迎え、「夏はたくさん汗をかくから代謝が上がっているはず」と思っていませんか?実はこれは大きな誤解です。夏の汗は単に体温を冷やすための生理反応に過ぎず、医学的には体温を上げようとする「冬」の方が基礎代謝は高まります。夏こそエアコンの冷えや冷たいものの摂りすぎによって自律神経や内臓の働きが乱れ、代謝が落ち込みやすい季節なのです。

誌面では、各専門家が採点した結果をもとに「最強の食品」と「究極の習慣」がランキング形式で紹介されています。今回はその中から、私が消化器・肝臓病の専門医の視点から強く提案したポイントをいくつかご紹介します。

専門医が推奨!代謝を上げる「最強の食品」

・納豆 大豆たんぱくと発酵パワーを併せ持つ、代謝アップの万能食品です。筋肉の維持に欠かせない良質なたんぱく質を補給しながら、腸内環境を整えて全身の血流を改善し、若々しい体を内側からサポートします。

・しじみ 代謝の大きな割合を占める「肝臓」の働きを助けるアミノ酸(オルニチン)が豊富です。夏の暑さや冷たい飲み物で弱った肝臓をいたわり、解毒作用や代謝機能を高めることで、全身の疲労回復と若返りに直結します。

・酒粕 日本の伝統的な発酵食品であり、腸のバリア機能を高めてくれます。腸内環境が整うことで全身の免疫力が上がり、老け見えや不調の原因となる「腸漏れ(リーキーガット)」を防ぎます。

日常を少し変えるだけ!「究極の習慣」

・1日3食にこだわらず「内臓を休ませる」時間を作る 「健康のために3食しっかり」と思いがちですが、消化には大きなエネルギーを使います。食べすぎは胃腸や肝臓を疲弊させ、代謝を落とす原因に。時には食事の間隔を空けて内臓をしっかり休ませることで、細胞の修復機能が高まり若返り効果が期待できます。

・朝一番に「温かい白湯」を飲む 夏の朝、冷たい水ではなく温かい白湯を飲むことで、胃腸が温まり内臓の動きが活発になります。これにより自律神経が整い、基礎代謝が上がって1日のエネルギー消費をスムーズにスタートできます。

・シャワーで済ませず「少し汗ばむ程度の入浴」をする クーラーで冷え切った体は基礎代謝が低下しています。夏こそ湯船に浸かって体を芯から温めることで、血流が改善し代謝がアップします。暑さに体を慣れさせる「暑熱順化」にもなり、夏バテ予防に効果的です。

■まとめ

誌面では、私を含めた10名の専門家たちの知見を集めた「最強の食品」「究極の習慣」が詳しく掲載されております。

夏を元気に乗り切り、内側から若々しい体をつくるための具体的なヒントが詰まった一冊です。全国の書店やコンビニエンスストアなどで販売されておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

これからも地域の皆様、そして全国の皆様の健やかな毎日のために、消化器・肝臓病の専門医として正しい医療情報を分かりやすく発信してまいります。

医療法人社団好也会 さいとう内科クリニック
医療法人社団好也会 さいとう内科クリニック 外観
院長
斉藤 雅也
診療内容
内科・消化器科
住所
〒651-2412
兵庫県神戸市西区竜が岡1-15-3(駐車場18台あり)
(旧:森岡内科医院)
電話
078-967-0019
携帯
080-7097-5109
電車
JR山陽本線「魚住駅」から車で約9分
JR山陽本線「大久保駅」から神姫バス天郷停留所(約11分)下車、徒歩5分
第二神明道路大久保インターから約1分
駐車場
駐車場18台完備!
アクセス
当院は神戸市西区と明石市の境界付近に位置しており、明石市からも徒歩圏内です。実際に、明石市方面からも多くの患者様(肝臓病・一般内科)にご来院いただいております。駐車場も完備しておりますので、お車での通院も便利です。風邪や生活習慣病など、かかりつけ医としてお気軽にご利用ください。