- 8月 31, 2026
NHK「おはよう日本」に出演しました― 猛暑の「受診控え」にご注意ください
2026年8月31日、NHK「おはよう日本」の特集「熱中症以外にも… 猛暑の健康リスク」に、当院院長の斉藤雅也が出演いたしました。取材では、この夏に増えている「受診控え」の問題を取り上げていただきました。
■「暑くて通院できない」という声

番組では、当院で診察を受けられた患者さんの様子が紹介されました。体調の異変を感じながらも「暑くて通院できず」、「我慢できると思って」受診を先延ばしにされていた、という内容です。

猛暑日が続く中、外を歩いて通院すること自体が大きな負担になります。院長も取材の中で、患者さんにとって「暑い中、通院するのは命がけ」であるとお伝えしました。実際、通院の道中で体調を崩される危険もあり、この暑さでは無理をしないでほしいとい
うのが本音です。
■心配なのは「診察が遅れること」
一方で心配なのは、その先に起こることです。
「外に出たくない」「自分でなんとかしないと」――そう考えて受診を控えているうちに、診察が遅れてしまうケースが少なくありません。
- いつもの薬が切れてしまう
- 血圧や血糖のコントロールが乱れる
- 早く見つかれば軽く済んだ症状が、進行してから見つかる
夏は脱水などによって、もともとお持ちの持病が悪化しやすい季節でもあります。だからこそ、この時期に治療を途切れさせないことが大切です。
番組で紹介されたアンケート(レバレジーズ調べ・回答者520人)でも、夏場に「受診控え」をした経験のある方は決して少なくありませんでした。同じように悩んでいる方は、たくさんいらっしゃいます。
■我慢せず、まずはご相談ください
暑さによる健康影響に詳しい東京科学大学の藤原武男教授も、番組の中で、オンライン診療や訪問診療に抵抗のある方も「受診控え」を避けるために一度検討してほしい、症状が悪化する前に早めに受診することが大事だ、と呼びかけていらっしゃいました。
当院からも、同じお願いをさせてください。
通院がつらいときは、我慢するのではなく、まずご相談ください。
- 涼しい時間帯での受診をご希望の場合は、ご相談ください
- 暑くて通院できないときは、一時的に訪問診療で対応することもできます
- ご家族の付き添いや、ご家族からのご相談も歓迎します
「これくらいで受診してもいいのだろうか」と迷われたときこそ、遠慮なくお電話ください。早めのご相談が、いちばんの予防になります。
- 院長
- 斉藤 雅也
- 診療内容
- 内科・消化器内科
- 住所
- 〒651-2412
兵庫県神戸市西区竜が岡1-15-3(駐車場18台あり)
(旧:森岡内科医院) - 電話
- 078-967-0019
- 携帯
- 080-7097-5109
- 電車
- JR山陽本線「魚住駅」から車で約9分
JR山陽本線「大久保駅」から神姫バス天郷停留所(約11分)下車、徒歩5分 - 車
- 第二神明道路大久保インターから約1分
- 駐車場
- 駐車場18台完備!
- アクセス
- 当院は神戸市西区と明石市の境界付近に位置しており、明石市からも徒歩圏内です。実際に、明石市方面からも多くの患者様(肝臓病・一般内科)にご来院いただいております。駐車場も完備しておりますので、お車での通院も便利です。風邪や生活習慣病など、かかりつけ医としてお気軽にご利用ください。
